年齢とともに太りやすくなるのは、基礎代謝の低下と、運動量の不足が大きな原因です。毎日の習慣を見直して、いくつになっても脂肪を効率よく燃焼させるために、代謝を高めることが必要になります。本格的な運動を取り入れなくても、普段の動作や食事に代謝アップにコツがあります。生活習慣を見直して太りにくい体質に変えていきましょう。早寝早起きで自律神経を整えて血流を促して代謝アップを図りましょう。副交感神経が優位な夜間は、体を休めて栄養吸収や疲労回復に充てる時間です。深い睡眠中にはたんぱく質合成を促す成長ホルモンが分泌されて筋肉が作られます。交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切り替わるには、朝早く起きて日光を浴びて交感神経にスイッチを入れ、夜間は成長ホルモンが分泌されやすい24時ごろまでには就寝することが基本です。また朝食をとることで体内のリズムが整えられ、代謝を担うホルモン分泌のリズムも調整されます。
代謝アップ
