関節リウマチは、関節に炎症が持続し腫れて痛み、最終的には関節が破壊され、変形してしまう病気です。関節リウマチという病名から、関節だけが冒される病気と勘違いしがちですが、微熱・倦怠感・食欲不振などの全身症状など関節以外も冒されるため、全身管理が必要とされる病気です。自分の症状が関節リウマチであるかを自己判断するのが困難なため、病気の発見が遅れてしまうことがあります。
関節リウマチが疑う症状
・関節の腫れ、痛みがある。・症状が左右対称に現れている。・関節にこわばりる(特に朝がつらい)・微熱や倦怠感がある。
関節リウマチが特に出やすい場所は、手足の第2関節、第3関節が90%程度、また手首や足首の関節が80%程度となっています。
