膝関節症が進行しているかもしれないサインがあります。症状によって軽度、中等度、重度に分かれます。
軽度:ひざがこわばる感じがする。 歩き始めや立ち上がるときにひざが痛むが、数歩あるくと痛みが消える。
中等度:階段の上り下りで膝が痛む。 膝がまげづらく、正座しにくい。ひざからガリガリ音がする。
重度:じっとしていても膝が痛む、ひざの曲げ伸ばしが制限される。ひざが腫れる。痛くて歩けない。
以上のようなサインがある場合、変形性膝関節症の症状がはじまっていると思ったほうがよいでしょう。半月板や軟骨がすり減っていますので、カルシウム、コンドロイチンなどの栄養剤をとるとともに、カイロプラクティックの施術を定期的に受けて膝の動きをよくするようにしましょう。
