眠りに悩む人は結構多いと聞きます。平成22年の厚生労働省の調査によると1ヶ月間で眠れないことがあったと答えた人の割合は「頻繁にあった」「とdきどきある」をあわせると男性51.3%女性56.6%と半数以上にのぼるほどです。睡眠は、疲労回復のため体を休めることはもちろん、脳機能、皮膚、免疫力、血流など、全身のさまざまな機能にも大きくかかわっています。肌荒れ、肩コリや冷え、睡眠とは一見関係のないような物忘れなども、実は睡眠の質の低下していることが原因であることが大きな影響を与えているようです。寝付きがわるく、熟眠できないという悩みが続いたら、それは不眠のサインです。
快眠でからだ快調
