睡眠時にも起こる熱中症夜、トイレの度に起きたくないと寝る前に水分摂取を控えている方がいらっしゃるのではないでしょうか?通常、一晩にかく汗の量はコップ1杯分程度といわれています。夏場の熱帯夜ともなると、人によっては500ミリリットル以上にも達するといわれています。これだけの水分が身体から失われるにも関わらず、睡眠中は水分を摂取することができません。睡眠時の脱水症状は熱っ中症を引き起こす危険性が非常に高いです。熱中症を予防するためには水分補給が欠かせません。夏は、夕食から就寝前にかけて500ミリリットルを目安に水分補給に心がけましょう。ただしカフェインやアルコールは利尿作用があり、かえって脱水を促してしまいます。就寝前はノンアルコール、ノンカフェインのドリンクで十分な水分補給を心がけましょう。
夏の睡眠と水分補給
