人は毎日「歩く、走る、座る、立つ」などのさまざまな動作を繰り返し行っています。この動作を自分の思うようにできるのは、骨と筋肉が身体を支えて動かず原動力となって働いているからです。しかし、骨や筋肉の安定すべきところが安定していなかったり、動くべきところが動いていなかったり、や笑いかいところが硬かったりすると、本来使うべきところでない骨や筋肉を使ってしまい、体に歪みが生じてきます。ゆがみが生じた体は、血の巡りが悪くなり、肩こりや腰痛などの症状が出てきたり、さらには内臓や神経が圧迫されて、呼吸の乱れや便秘、しびれなどにつながっていき、精神的なストレスも抱えやすくなります。体を支えて動かす原動力になっているのを「骨筋力」と呼び、骨筋力を育ていることで、本来骨や筋肉の機能を取り戻し、体のゆがみを改善する秘訣となります。
骨筋力が身体の歪みを改善する秘訣
