疲れない体を作る④

疲れに負けない体づくりの基本は、食事。できるだけ多くの食品を組み合わせてとるように心がけるとと、それぞれの食品に含まれる栄養素をより効率よく吸収できるなど、相乗効果が期待できます。例えばカルシウムとビタミンⅮを一緒に撮ると吸収がアップできます。ビタミンⅭとビタミンEを合わせてとると抗酸化力の相乗効果が得られるなど、効果を高める組み合わせを工夫しましょう。また体を作るたんぱく質は、20種類のアミノ酸からできていますが、中でもBACC、アルギニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、は疲労回復や軽減に役立つと考えられています。アミノ酸は、1種類でも不足すると十分に働きを発揮できないので、肉、魚、卵、大豆など、アミノ酸をバランスよく補える食品を意識してとるいことが大切です。

睡眠で細胞のダメージを修復しましょう。睡眠中は酸素を多く消費する運動や活動が少ないため、活性酸素の発生が抑えられ、傷ついた細胞が修復されます。夜の睡眠を確保することが最も大切ですが、上手に昼寝をすることも疲労回復には効果的です。