通勤ウオーキング
日常生活で運動を取り入れれば、健康増進に役立ちます。運動をするということは、口から食べた栄養を身体の隅々まで運び体力を維持するためにも必要です。ただ、仕事をしていると毎日の運動が難しい人も多いでしょう。スポーツ庁は20代~40代の運動不足解消に、通勤時間を利用したウオーキングを推奨しています。通勤ウオーキングで歩く習慣を見につけませんか。日本ウオーキング協会では通勤ウオーキングのコツを紹介しています。通常うおーきんぐと同様にしっかりとした歩き方が大切だと話しています。体の中心を通る軸をまっすぐ伸ばした美しいたち姿勢で、ひざとつま先が正面を向くように着地します。足はかかとから着地して、つま先の小指、親指の順に体重を移動させる。腕は腰くらいの高さで振る。ウオーキングは筋肉を付けるためのものではなく、筋肉を維持するものですので、ゆっくり歩くのではなく、体に少し負荷がかかるくらいの、爽快なリズムの早歩きがよいとされてます。出勤時と退社後帰宅してからでも良いので、駅一つ分くらい余分に歩くのが目安です。大切なのは、習慣化することで、さらに歩く前のストレッチや、十分な睡眠を取って気持ちよく目覚めるといった行動も重要です。
