質の眠りは朝から始まっています。
私たちは、眠っている時間と起きている時間を別々に考えてがちですが、睡眠と覚醒は表裏一体。お互いに深く関係しあっており、質の良い睡眠を得るためには、日中をどう過ごすかが重要になります。特に大切なのが朝。スッキリ起きられれば、日中を元気に過ごすことができ、夜の入眠もスムーズです。そのために取り入れたいのが、朝日をあびることと、朝ごはん。日光による刺激が脳に届くと体内時計がリセットされて、昼活動して夜眠るというリズムを刻み始めます。そして朝ごはんを食べることで頭と体が元気になります。
高年者は生活のメリハリが大事です。睡眠は一日一回が基本。起床時間と就寝時間を決める。曜日ごとにやることを決める。
