のどの違和感1

あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。

さて、新年の初情報は冬ののどの違和感についてお話させていただきます。冬になると、のどがイガイガしたり詰まったように感じたり、そんな違和感に悩む人は多いでしょう。今年は新型コロナウィルス感染症もあり、特に不安は避けたいものです。そんな中原因と対策について専門家にお伺いしました。杏林大学医学部の斎藤教授は違和感を感じたら乾燥を防ぐように指導しているといいます。日本は季節によって気温の差が大きい。中と外の両方から加湿してくださいと呼びかけている。中からとは水を飲むことで、夏場に限らず一年を通して一日1.5ℓを目安に小まめに飲んでほしいとお伝えしている。「夜中のトイレを気にする人もいるが、寝る前にもぜひコップ一杯の水を飲んでほしい。」口の唾液腺のように、のどにも咽頭腺があって、水分をとることで粘液の分泌を促し湿潤を保てるといいます。のどあめは効果があるのかとよく聞かれますが、医薬品ではないのではっきりしたことは言えませんが、唾液がよく出てのどを加湿する効果はあると思います。