ぐっすり眠りたいのに枕が合わず、さまざまな不調に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。枕が低すぎると顎が上がり、高すぎるとあとが下がるので、肩こりや頭痛のほか、いびきにもつながる。枕メーカーの担当者の話では枕の高さが重要だといわれているそうです。寝る姿勢は、自然に立った時の姿勢をそのままキープできるのが理想だそうです。緩やかなS字型を描く首筋(頸椎)と敷布団との隙間を埋めるのが枕の役割です。この隙間が枕の高さの目安となります。枕は頭をのせるものではなく、首を支えるものなので、枕を肩口当たるまでしっかり引いて首にフィットさせる、正しい当て方も心がけたいものです。人間は一晩に20~30回とされる寝返りをしやすいよう、頭が三つ入る大きさの幅60センチ以上のものを勧めます。横向き寝の時より高さが必要です。そのため枕メーカーさんの枕は両サイドをやや高くしている。立った状態で首筋の隙間を測り、低め~高めの数段階から枕を選びます。横になり、パイプなどの中身を出し入れしてさらに高さを調整することが必要です。
自分にあった枕は
・緩やかなS字形を描く首筋と敷き寝具との隙間が埋まる
・仰向けに寝た時、目線は真上ではなく、45度ぐらい
・高等部の丸みにもフィットする
・寝返りには十分な横幅があるなど。
上記の点に注意して購入を検討してください。
