マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎の患者数が増加しています。

マイコプラズマ肺炎とは、「肺炎マイコプラズマ」という細菌に感染することによっておこる呼吸器感染症のことをいいます。14歳以下の子供に多いといわれていますが、最近では世代を問わず感染者が急激に増えてきています。

症状 発熱や全身の倦怠感、のどの痛み、鼻水、頭痛、痰が絡まない渇いた咳。初期症状は風邪にとても似ていますが、マイコプラズマ肺炎の場合は、熱が下がったあとも3~4週間ほど咳が続き、特に夜間や早朝に激しく出ることが多いのが特徴です。

感染経路 感染した人の咳のしぶきを吸い込んだり、接触したりすることで感染し、保育園や学校などの集団で過ごす場面のほか、家庭などで流行しやすいとされています。

参考 ほすぴ:引用