【寒い時期に注意!低体温症】
低体温症とは、深部体温が35℃以下になった状態のことを指します。死者数は毎年1000人以上とも言われており、熱中症と同様に危険な症状です。
また、7割が屋内で発症し、高齢者の割合が高い傾向にあります。低下した体温を自力で上げることは難しく、放置するとどんどん症状は悪化してしまうため、しっかり対策をしましょう!
<対策方法>
①適切な防寒(首、手首、足首を温める)
②室温は最低でも18℃以上を保つ(20〜22℃程度が理想)
③温かいものを摂る(アルコール、カフェイン以外)
④汗をかいたらすぐ着替える(水は体温を奪いやすい)
日本成人病協会 ほすぴ 健康ミニ情報より
