水分不足は便秘の原因のひとつ。便が長くとどまると、有害物質を発生させたり、悪玉菌の温床となるため、渇きを感じる前にこまめに水を飲むようにし、就寝前や起床後にも水分補給を心がけましょう。
決まった時間に食事をとること。不規則な食事は、免疫システムの正常な機能に欠かせない自律神経のバランスを乱すことにつながります。規則正しい食生活が、免疫力を保つ基本です。一日をきちんと朝ごはんを食べることからはじめると、体温が上昇して、免疫細胞の機能を維持します。
肉類、脂っこいものに注意:腸内の悪玉菌はタンパク質が好物のため、肉を食べすぎると増殖し、腸内バランスが乱れます。また、脂っこいものの食べ過ぎは消化機能を低下させ、下痢を招く原因の一つ、肉類を食べる際は脂肪の少ない部位を選ぶように心がけましょう。
