ナットウキナーゼ:納豆由来の酵素であるナットウキナーゼは、血栓を溶かす働きがあります。また、血小板の凝集を抑える働きもあるため、血栓自体をできにくくする作用も期待できます。
活性大豆サポニンB型:サポニンは大豆に含まれる特長成分です。特に活性大豆サポニンB型は、赤血球の老化を抑制する働きがあることが判明しています。赤血球は中央がへこんだ円盤状の形をしていて、その形を変えながら、自らの直径より細い毛細血管などを通っています。赤血球の細胞膜は加齢とともに硬くなるため、スムーズに流れにくくなり、ドロドロ血液の原因になります。活性大豆サポニンB型は、赤血球の老化を抑制することで柔軟性を保ち、スムーズな流れに役立ちます。
