首こりこそ様々な不調やつらさの原因です。頭が痛い、首が張る、肩がこる、めまいがする、胃の症状、腸の症状、不眠、血圧が不安定、急に心臓がどきどきする、目の症状、ドライアイ、原因不明の微熱、冷えまたはのぼせ、天気が悪くなると体調不良になる、昼から横になりたい、疲れやすい、意欲または気力低下、気が滅入る、理由のない不安、集中力の低下などなど不調のあらわれ方は多種多様です。
こまめに首の筋肉をゆるめて負担をを軽減してください。
「首こり」の予防策は、まず首の筋肉の疲れをためないこと。酷使されがちな首の筋肉ですが、こまめに休ませる習慣をつければ、疲労はたまりにくくなります。首こりは、たいてい首の後に現れます。そこで、首を後ろにそらすネックリラクゼーションで首こりをほぐしましょう。家事や仕事の合間に首のコリをほぐしましょう。
1、頭と首の境目で両手を組む 両手で頭の㈱を包み込むイメージ
2、椅子に深く座り、後頭部と首の境目の当たりで両手を組む。
3、頭を後ろに倒し30秒キープ
頭をゆっくりと気持ちいいと感じる角度まで倒したら30秒間静止。両手で頭を支えながら元の位置に戻して終了(1回)
ポイントは、首をそらせた状態で30秒間静止させること。首の後ろの筋肉がしっかりゆるむので、新鮮な血液が流れ込み、首や肩の疲れが取れて、気分がすっきりします。15分に1度行うのが理想的ですが、家事や仕事の合間など、気づいたときにこまめに行う習慣をつけ、軽い「首こり」のうちに改善しておきましょう。
