健康づくりの知恵10

紫外線から肌を守る2

日焼け止めには、PA+やSPF30などの表示があります。PAはA、SFPはBに対する効果を示す目安で、+の数字が多かったり、数字が高かったりするほど高い効果がある。ただ汗をかいたら塗なおすなど、正しく使わないと効果は発揮出来ない。曇りや雨の日でも紫外線は降り注ぐので、日焼け止めを使うことを進めます。眉間やまぶた、小鼻の脇、唇、髪の生え際、耳、首の後ろなどは塗り忘れやすく、意識してほしい。日焼け止めを塗っていれば大丈夫と過信している人は少なくない。紫外線を浴び続けてダメージが蓄積された肌は、皮膚の構造が変化してしまいもとに戻らない。だから予防が肝心となる。日焼け止めで、重要なのは量と塗るタイミングで、量は顔全体であれば乳液状ならば500円位の量が必要です。汗と混じるだけでも効果は下がるので、通常の屋外の環境下では、2時間ほどしか持たない。そのため、日焼け止めだけで完璧に肌を守るのは現実的でない。肌をガードするため、帽子や日傘、衣類、UV手袋、サングラスなどを補助的に使って保護することが大切です。