セロトニンを増やすポイント

セロトニンを増やすための方法をあげますので、日常生活で実践してみましょう!

①太陽光を浴びる 太陽光を浴びて、目の網膜に光が入るとセロトニン神経を活性化させるスイッチが入ります。セロトニおーキングンを増やすためには、2500~3000ルクスの光が必要になります。電灯の光は100~200ルクス程度ですが、太陽光は曇天でも10000ルクスあります。室内でもカーテンを開ければ2500~3000ルクス程度の太陽光が入ります。早起きしてカーテンを開ける。窓際で朝食を食べるなどで太陽光を浴びることは、簡単なように思えますが。遅寝遅起きが習慣になっている人は、きちんと太陽光を浴びていないこともあります。夜更かしが常習化している人は、朝方のリズムに習慣化してみましょう。

②リズム運動をする。 リズム運動とは一定の運動を繰り返し行うことです。体をリズミカルに動かすことは、筋肉だけでなく、脳にも直接働きかけるため、セロトニン神経も活性化されます。たとえば、ウオーキングやジョギング、サイクリング、フラダンスなどがあります。無理なく取り入れて継続できるものを見つけ、リズム運動を習慣づけしましょう。食事中によく噛むことを意識するだけで、食事自体がリズム運動となり、セロトニン神経の活性化につながりますので、早食いはしないように「主食は玄米やライ麦パンなどにする」「噛む回数が増える根菜類や乾物」をおかずを取り入れる」「具材は大きめに切る」など咀嚼回数を増やす工夫をしてみましょう。ほかにガムをかむことでも同じ効果を得られます。

③④は次回お話します。