腰痛を防ぐ「姿勢、動作、ストレッチ」

立姿勢 通勤編 電車の中でつり革につかまったり、手すりにもたれている時は、特に軸足に体重がかかり、利き足がぶらりとした姿勢になりがち。これが腰痛の原因となる骨格のゆがみにつながります。立っている時はおへその下をきゅっとひっこめ、肩と同じ幅に足を広げ、両足に均等に体重をかけることを意識しましょう。

デスクワーク オフィス編 高さ調整で快適に 長時間同じ姿勢で座り続けるデスクワークで腰に負担をかけないためには、椅子の座り方が大事です。椅子は股関節と膝の曲がる角度がそれぞれ90度になるようにし、お尻が背もたれに密着するように深く腰掛け、背筋を伸ばすとよい姿勢になります。腰のくびれの位置と椅子の間にバスタオルをたたんではさむとよい姿勢がキープしやすくなります。仕事の合間に椅子から立ってストレッチを行うのも予防の一つです。