腰痛を防ぐ「理想の寝かた」

就寝編 人生の1/3は睡眠時間といわれていることから、寝ている時の姿勢も腰の調子を大きく左右します。まず、ご使用になっている寝具が柔らかすぎてもよくありません。体が沈んでしまうような柔らかいものは、体の姿勢が悪いまま寝てしまうので腰痛の改善にはつながりません。少し固めのマットや布団を使用するように心がけましょう。人間は寝ているときに、その日の体の修復をすると言われています。よく熟睡することで疲れや、関節のゆがみを寝返りで治したり栄養を補給することで、翌日までに体を万全にととのえておくという自然治癒力があります。枕や、布団を甘く見ないでください。