夏の睡眠と水分補給2

室温・湿度を調整しましょう。近年の熱中症の多発には、温暖化の影響のほか、住宅の気密性向上により、夜間の室温がさがりにくいという住宅事情も関係していると考えられます。室温は26度から28度、湿度は60%前後が最適です。エアコンや扇風機を用いる、窓を開けて風通しをよくする。などの工夫をしましょう。昼間から室温を上げないような工夫も効果的です。すだれや緑のカーテンなどを活用して、直射日光が入らないようにすることで室温の上昇を防ぎましょう。エアコンは寝床に入る30分前から深い眠り訪れる眠り初めから3時間後までは、少し高めの温度設定で一晩中エアコンをつけておきましょう。扇風機やエアコンの風が直接当たらないように風の流れを作りましょう。